読書一覧

黒川伊保子本

黒川伊保子本を読んだ。
妻のトリセツが大ベストセラーになっている。

それだけ妻の取り扱いで悩む人が多いのだろう。
ただ読んだのは妻のトリセツより前に出版された本。

こちらは男性脳の取り扱いも書いてある。
もともとAI関係の研究をしていて男女の脳の特徴を研究したそうだ。

参考にはなるが女性脳特有のひとには近づかないほうが平穏に暮らせそうだ。

キレる女懲りない男
・脳には性差がある。右脳と左脳をつなぐ脳梁が女性は太い
・女性は5感や観察力が強いが生理などでブレもある
・脳に苦手なことがあると別に才能を発揮できることも多い
・お互いに相手を不満に感じながら生活を楽しむのが理想の夫婦である
・暗記能力は年齢で衰える。経験からの判断力は年齢とともに熟成する。
女性脳は柔軟性が高いが思い込みも激しい
・女性の話はとにかくよく聞いてあげることが大事
・女性を傍らにおいているとメリットもある
・言ってくれればやったのには禁句
・過去の浮気を告白してはいけない
・過去を蒸し返されたらやさしくあやまる
・女性がキレだしたら理由を考えずとにかくあやまる
・結果がよかったことの過去のダメ出しはしない
・過去をねぎらう。期待をよせる。


キレる女懲りない男


バカと付き合うな 内容

バカと付き合うなにはいい内容も書いてある。
今までの著書とかぶるところもあるけど得られるものもあった。

結局は何冊読んでも行動しない人は行動しないらしい。
何冊も読んでまた同じことが書いてあるという。

それなら読むことは十分なので行動すればいいのだろう。
会社を辞めなくてもいいからできることはすると。

会社をやめたほうがはかどるのはありますけどね。
会社や国に文句をいっているだけでなくやれることはしたほうがいいのではないか。

・食べたいものを食べる。ストレスが一番の大敵。
・根拠がないのになんとなく諦めない
・とにかく行動することが大事
・ロジカルシンキングを突き詰めると勘が養われる
・自分が興味のある人とだけ付き合う
・自分の中に100人に一人の能力を増やす
・善意には思考停止が潜んでいることも多い
・やりたいことをやっていれば自然とふさわしい人が集まる
・無理に独立しない。組織と個人を自由に行き来する。
・正確に未来を予測することはできない


バカと付き合うな


長生きの秘訣とは

長生きの秘訣とはということを考えて本を読んでみた。
食事や運動というのは大きそうです。

特に食生活かなやはり。
性格や睡眠というのも大事には違いない。

肉というのも食べすぎても食べなくても良くないらしい。
ダイエットや健康法にも間違った知識とかも多いです。

昔はやっていた方法も今は効果がないという検証結果があったり。
場合によってはむしろ不健康になったする検証結果もあります。

やはり最新の研究結果を常に入れる必要はありますね。
薬やサプリメントにもいろんな知られていない話があります。

最新の研究結果を知るにはこの本も読んでみるといいです。

ダイエット
・ダイエットには総カロリーをへらすことが大事。
・糖質制限やベジタリアンなど栄養バランスが過度に崩れると体に悪影響がある。
腰痛
・手術は効果が薄い。カイロ整体マッサージ体操は効果なし。
・ほぼ心理的なものが多いので放って置くと改善することが多い。
・歩いたほうが改善するという論文はある。
グルテンフリー
・小麦を食べると体調が悪くなる人は存在する。
・これはグルテンが悪いのではなくフルクタンという食物繊維が原因の可能性もある。
・乳酸菌などを取って食物繊維が使われるいい腸内環境にするとよい
マウスウオッシュ
・いい菌と虫歯菌をまとめて殺している。
・いい菌を殺すと血糖値があがる可能性がある。
本当にやったほうがいい健康法
・仕事や趣味を通じていい友人を作る。
・野菜を多めにして加工されていない食材を調理するのがいい
・1日8000歩から10000歩のウォーキングがいい


服用危険


伝える力 本

伝える力という本を読んだ。
池上彰さんのほんだからこそ勉強になるような気がした。

難しいニュース解説で定評がありますからね。
ご自身の記者としての経歴やテレビの経験から書かれているようです。

伝える力をつけるにはトレーニング方法などの研修になっています。
サラリーマンでもプレゼンというのは自分の大きな評価にかかわりますからね。

ある意味新入社員向けの本であるのかもしれない。
といって年配の社歴の長い人でもできていない人も多いような気がする。

ある意味普遍的なことで入力と出力を鍛えることの重要性がかかれています。
ある意味では地頭力を鍛えるためのことが書いてあるのかも。

地頭を鍛えるには一朝一夕でうまくいくものではないですからね。
いろんなものを読んだり聞いたりすること。

そしていろんなものを書いたり話すこと。
そういったことでしか伝わる力は養成できないのかもしれない。

聞く力という点での話も書かれているのでそういう点は本としてお得ですね。


伝える力


アドラー心理学入門

アドラー心理学入門という本を読んだ。
岸見さんという研究者の解釈が書き連ねられています。

読んだ感想としてはそりゃいい本です。
人間関係というのは年齢を問わずすべて対等で付き合うことの重要性を書いています。

といっても難しいですよね。
会社の上司とか学校の先生とか。

身分が高いと自分のことを思っている人多いですからね。
少なくとも自分はそうしてそうでない人には近づかないようにするしかないですね。

アドラー心理学入門の要約
・アドラーの人生
・放任ではない賞を与えない罰も与えない教育
・年齢を問わず対等な関係が健全。
・話し合いで解決する。他者のことを考えて行動する。
・原因論と目的論の話。
・すべての責任は自分にある。すべての選択は自分に委ねられている。
・他の人を気にしない。失敗を恐れない。自分のやりたいことをする。
・他の人の言動や行動の受け取り方はその人に委ねられている。
・楽観主義でできることから始めるのが大事。


アドラー心理学入門