読書一覧

スタンフォードの自分変える教室

スタンフォードの自分変える教室という本を読んだ。

パチンコに行きたくなるのが治らない。
お酒を減らしたいのにやめられない。

タバコをやめたいのにやめれない。
ダイエットをしているのに続かない。

勉強をしているのに集中力が続かない。
もう寝ようと思ってもついつい夜更かししてしまう。

セールがあるとつい買ってしまって無駄なものが増えてしまう。
そんな人はぜひ読むといいバイブルです。

スタンフォードの自分を変える教室のまとめ
・やめる選択をするときもうひとりの自分がいる(1日の選択をふりかえる)
・疲れていると意志力が本能に負ける(よく眠る歩いてリフレッシュ)
・意志力は回復をはさみながら鍛えることができる(継続することが大事)
・成果があがると甘やかしたくなる自分がいる(毎日同じ行動をするようにする)
・ドーパミンの分泌が選択肢に影響を与える(やる力に結びつける、満足感の観察)
・自分の失敗ニュースや映画の残酷なシーンで誘惑に負けやすくなる
(自分を許す観察するストレス発散)
・先のことを考えず誘惑に負けたり先延ばしにする傾向(先のことを考える逃げ道なくす)
・習慣は人から伝染する(鉄の意志を持つ、認められたい力)
・やらないようにするとかえってやってしまう(やる力に変える)
・自分自身をじっと見つめることが大事


スタンフォードの自分を変える教室


ai 仕事 なくなる 本

aiで仕事がなくなるという本を読んだ。
落合陽一さんの超AI時代の生存戦略が参考になった。

超AI時代の生存戦略の概要
・AIを活用して自分の時間を作り出す
・人と人のコミュニケーションは飲み会のような非合理的なものが大事
・プレゼンが大事資料に時間をかけない
・政治に関心を持つ情報収集する暗記せずに知識を入れる
・ストレス解消(仕事で、他人と比較、運動、酒タバコ食べ物)
・ファッションと外見に関する個性と自分らしさ
・価値観の変化(土地友達の価値、投資の重要性、子育てというゲーム)

日本からなくなるランキングなども他のメディアに乗ってますね。
単純になくなるのも少なくて大きく割合を減らす感じでしょうか。

自分の仕事がなくならないように対策するのも難しいですけどね。
医療系だと薬剤師さんや看護師さんとか。

公務員や税理士などデスクワーク系の人たちも減っていくのでしょうねきっと。


超AI時代の生存戦略


ストレッチ 効果的

ストレッチの効果的な方法を探して本を買ってみた。
やはり効果的な時間もあるようで一瞬伸ばせばいいものではないそうです。

時間が適切でないと効果が出るまでにならないというのはあります。
これは長期間やったからいいという問題でもないですね。

効果がないような不適切なものだと問題を引き起こします。
ストレッチをしているのに肩こりや腰痛で悩まされたり。

腰痛の人も多いですがストレッチが適切でないと痛めることもおおいですね。
理学療法などのように論文になっているものなら信用できますけど。

やはり文献を読むべきですがこの本なら実績があるのでいいと思ったのです。
古い本ですがレビューも多くて評判のいい本だと思います。


ストレッチ・メソッド


思考の整理学 外山 滋比古

思考の整理学という外山滋比古さんの本が今でも売れている。
初版は1970年代のはず。

最近でもテレビで取り上げられ中日の根尾選手が読んでいたとか。
東大や京大でも1番とか2番とかのレベルで売れている本なのだとか。

感想としては古い本だけど今の時代にも通じる何かはある感じ。
本自体はワイド版になったりもして時代とともに変わっていますね。

アマゾンとか楽天とかで買って感想文を書くなら大学生くらいがいい感じですねやはり。
肝心なことは思考の整理のアイディア集でしかないこと。

仕事や自分の夢で結果を残すためにはこの本の先にあるものが求められるのだろう。


思考の整理学


スタンフォード式最高の睡眠

スタンフォード式最高の睡眠を読んだ。
睡眠負債ということばが流行った原著でまさに最強の睡眠本です。

疲労回復効果ももちろんありますけど。
呼吸を腹式呼吸にしていればよりリラックス効果も高まるようです。

スタンフォード式睡眠法を身に着けないと疲れない体にはなりにくいですね。
大事なのはやはり最低でも6時間は眠ること。

あとは最初の90分の睡眠の質をあげることですね。
できればいつも同じ時間に寝たほうがいいようですたとえ時間がなかったとしても。

スタンフォード式最高の睡眠のまとめ
・睡眠のサイクルは必ず90分サイクルでなくて個人差がある
・仕事がある場合は同じ時間に寝て早く起きるほうがまだいい
・脳が興奮状態だと体温が下がりにくく眠りにくい(スマホ操作や室内環境など)
・風呂や足湯で体温を上げると後に体温が下がって眠りやすい
・室温の調整も大事。枕は体型で合うものが違うので絶対はない。
・普段眠る直前は眠くなりにくいので早寝をするのは難しい
・目で光を浴びることで覚醒する。素足や手などの冷たい刺激も覚醒する。
・朝食を噛むことで体内時計のリセット効果がある
・朝は汗だくにならない。コーヒーも覚醒には良い
・夕食を抜いてお腹がすくと覚醒度があがる
・時差ボケにならないためには飛行機の中も現地時間で行動する
・眠気対策:話す、噛む、ホットコーヒー、パワーナップ


スタンフォード式最高の睡眠