読書一覧

ストレッチ 効果的

ストレッチの効果的な方法を探して本を買ってみた。
やはり効果的な時間もあるようで一瞬伸ばせばいいものではないそうです。

時間が適切でないと効果が出るまでにならないというのはあります。
これは長期間やったからいいという問題でもないですね。

効果がないような不適切なものだと問題を引き起こします。
ストレッチをしているのに肩こりや腰痛で悩まされたり。

腰痛の人も多いですがストレッチが適切でないと痛めることもおおいですね。
理学療法などのように論文になっているものなら信用できますけど。

やはり文献を読むべきですがこの本なら実績があるのでいいと思ったのです。
古い本ですがレビューも多くて評判のいい本だと思います。


ストレッチ・メソッド


思考の整理学 外山 滋比古

思考の整理学という外山滋比古さんの本が今でも売れている。
初版は1970年代のはず。

最近でもテレビで取り上げられ中日の根尾選手が読んでいたとか。
東大や京大でも1番とか2番とかのレベルで売れている本なのだとか。

感想としては古い本だけど今の時代にも通じる何かはある感じ。
本自体はワイド版になったりもして時代とともに変わっていますね。

アマゾンとか楽天とかで買って感想文を書くなら大学生くらいがいい感じですねやはり。
肝心なことは思考の整理のアイディア集でしかないこと。

仕事や自分の夢で結果を残すためにはこの本の先にあるものが求められるのだろう。


思考の整理学


スタンフォード式最高の睡眠

スタンフォード式最高の睡眠を読んだ。
睡眠負債ということばが流行った原著でまさに最強の睡眠本です。

疲労回復効果ももちろんありますけど。
呼吸を腹式呼吸にしていればよりリラックス効果も高まるようです。

スタンフォード式睡眠法を身に着けないと疲れない体にはなりにくいですね。
大事なのはやはり最低でも6時間は眠ること。

あとは最初の90分の睡眠の質をあげることですね。
できればいつも同じ時間に寝たほうがいいようですたとえ時間がなかったとしても。

スタンフォード式最高の睡眠のまとめ
・睡眠のサイクルは必ず90分サイクルでなくて個人差がある
・仕事がある場合は同じ時間に寝て早く起きるほうがまだいい
・脳が興奮状態だと体温が下がりにくく眠りにくい(スマホ操作や室内環境など)
・風呂や足湯で体温を上げると後に体温が下がって眠りやすい
・室温の調整も大事。枕は体型で合うものが違うので絶対はない。
・普段眠る直前は眠くなりにくいので早寝をするのは難しい
・目で光を浴びることで覚醒する。素足や手などの冷たい刺激も覚醒する。
・朝食を噛むことで体内時計のリセット効果がある
・朝は汗だくにならない。コーヒーも覚醒には良い
・夕食を抜いてお腹がすくと覚醒度があがる
・時差ボケにならないためには飛行機の中も現地時間で行動する
・眠気対策:話す、噛む、ホットコーヒー、パワーナップ


スタンフォード式最高の睡眠


諦める力

諦める力という本を読んだ。
元陸上選手でハードルの記録保持者の為末大さんの本だ。

最近は文庫も出版されていて安く購入できる。
諦める力という本のタイトルそのものが名言です。

感想としては諦める力ということば自分の心に突き刺さりました。
何かで成功をつかみたい人は勝てるものを戦略的に選ぶべきだと。

100メートルを走っていたときからハードルに転向したご自身の経験からなのだろう。
どんなひとにも選択肢は重要で参考になる内容です。

できれば子供の頃からこんな考えで選択ができるといいですよね。
結婚していて嫁さんもいらっしゃるし深い考察で選んだ結婚なのでしょう。

ツイッターや為末大ブログでよく炎上するようですが短い言葉では理解されにくいのでしょう。
著書を読んだり講演を聞いたりして長い話を聞くともっともだと私は理解できました。


諦める力


宇津木龍一 毛穴

宇津木龍一先生の本を読んだ。
毛穴が開くのは洗顔が原因であるとおっしゃっています。

洗顔剤で皮脂を取りすぎてしまうので余計に皮脂が出て毛穴が開くのだと。
普通の常識だと毛穴やニキビにはしっかりと洗顔するべきというのが常識でした。

しかしこれを覆す内容が衝撃的でした。
それでも美容クリニックの先生がマイクロスコープで肌を見まくった見識なので。

本の口コミだけでも見てみるといいですねこの本で生活が変わります。

化粧品を使わず美肌になる!のまとめ
・スキンケアをやめると美肌になる
・白色ワセリンと純石鹸だけでいい
・朝は温ま水洗顔で力を入れずに洗うタオルで吸水
・洗顔などのクレンジングは乾燥をひどくするので使わない。
・化粧水乳液化粧下地ファンデ日焼け止めは使わないほうがいい
・洗顔で過度に皮脂を取らないので皮脂の分泌が減ってくる。
・部屋の湿度を40から50%くらいに調整
・顔を洗う必要があれば純石鹸で洗う
・乾燥が気になるときはワセリンをできる限り少量にしてつける
・ベビー用品でも界面活性剤を含め肌をいためる成分が多い
・油分は酸化して肌をいためる(美容クリームやパックもだめ)
・安いものでも高いものでもコスメを使うほど肌を痛める
・ボディソープやシャンプーも化粧品と同様に肌に悪影響。
・体はぬるま湯で流す髪は必要に応じて石鹸で洗うのが一番いい
・ハンドソープもハンドクリームも皮膚には悪影響
・薄毛の影響はシャンプーパーマ・カラートリートメントなどの可能性が高い。


宇津木龍一