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時間術 おすすめ

時間術のおすすめといっても今までの本の内容は同じ様な内容ばかりですよね。
朝早起きしたほうが時間効率があがるとか。手帳やノートに予定を立ててそのとおりに行動すればいいとか。

メンタリストダイゴの本を最近読みましたが根本的に違う斬新な内容が書いてありました。
意外と忙しい人に限って他事をしているというのが実際ではないでしょうか。

アメリカのある調査でも忙しいビジネスマンに限ってamazonなどで1日に何時間も買い物の検討をしたりするようです。
日本では文化が違うというのはありますが状況は同じ様なものではないですか。

仕事をしているのに5分おきにメールやラインをチェックしたりして。
これは時計をみることでまだ時間があると認識していることが原因になったりします。

1時間かかる仕事は1時間くらいで終わると認識するのでギリギリになるとエンジンがかかります。
しかもこういう場合は予測した時間で終わらず予定をオーバーしたり間に合わないことも多いのです。

なので根本的には時計を見ないで生活をするようにしたほうがいいと進めていますね。
ただ会社でこれを実践するのは難しいですがプライベートでは特に活かせることも多そうです。


超時間術


集中力を高める方法 勉強

集中力を高める方法は勉強でも仕事でもスポーツでも基本は変わらないと思います。
子供に集中力がないと悩む人もたくさんいますがこれは仕方がないことです。

人は狩の時代から周りのものに移り気で集中していなかったことで身が守れたのですから。
音楽というのも図書館や騒がしい場所にはない集中方法です。

やはりうるさすぎても静かすぎても音が気になるということでカフェなどでのほうが勉強や仕事が捗る人もおおいですね。
食べ物というと下がってきた血糖値をあげるものが効果的のようです。

血糖値をできれば長い時間高めてくれる低GI値のものがいいようです。
メンタリストダイゴの本にはそんなことが詳しく書いてあります。

この本の内容を幼児に知っていれば私も天才になれたかもしれません。
昔のテストでも簡単に高得点が取れたかも知れませんが。

集中力を高める方法としてツボ押しでなんとかなるものは書いていなかったですね。
マッサージや整体で集中力がアップするツボを押してくださいといっても困るのでしょうね。

まあ大人になってからこの本のことを知りましたがこれからの人生では役に立ちそうです。


自分を操る超集中力