読書一覧

会社 行きたくない 人間関係

会社には行きたくない人間関係という人も多いと思います。
30代や40代の働き盛りでは深刻かと思います。

うつの症状があったり吐き気があったり涙が出てきたり。
そんなときには風邪をひいたとか病気を理由にして休むのがいいですね。

同時に自分がどうするのかというのを決めないといけませんね。
残るにしても転職するにしても。

でも残る選択肢はないかなつらいから悩んでいるのだし。
年収が下がるような仕事にしか転職できないかもしれませんがそのほうが幸せかもしれませんよ。

同じように悩んでいる人がどう考えどう行動したのかを知るといいですね。
つまるところ上司と考え方が合わないというところに収束しそうです悩みが違っても。

以下の書籍がとても参考になると思います。


植松努 思うは招く

植松努さんは思うは招くなど多数の名言を残しています。
講演会も多数開いていますがいいスピーチを集めたtedにも取り上げられています。

同時に何冊かの著書があるので本の内容を読むと人生の勉強になります。
下町ロケットという小説のモデルであると言われるような方です。

小さな電機関係の会社を運営しながら趣味でロケット開発をするというような。
ブログについても定期購読されている方が多数いるようです。

プロフィールの中でも大きな失敗を克服して結果をだして来た方です。
そんな方が話をしている動画というのもとても説得力があると思います。

思うは招くということばの意味思い続ければ叶うを忘れずに生活したいものです。


あきらめない練習


小池龍之介 評判

小池龍之介さんの評判はいろんなものがありますね。
最近では寺の住職を退任したとか。再婚した奥さんに暴力を振るうDVがあったとか。

実際の情報としてはどうなのかはわかりませんが本にはいいことが書いてあります。
小池龍之介住職は月読寺としてブログを書いているようですのでそれも良いことがかいてあるのでしょう。

普段は瞑想をしながら人生相談を受けながら生活をしているようです。
考えない演習という本で有名ですがこれを含めてたくさんの名言を残しています。

お坊さんのする説法というのは難しいことが多いですがこの人の本はまだわかりやすいほうです。
悩みが解決できるように無欲に近づくことを薦めています。


小池龍之介


時間術 おすすめ

時間術のおすすめといっても今までの本の内容は同じ様な内容ばかりですよね。
朝早起きしたほうが時間効率があがるとか。手帳やノートに予定を立ててそのとおりに行動すればいいとか。

メンタリストダイゴの本を最近読みましたが根本的に違う斬新な内容が書いてありました。
意外と忙しい人に限って他事をしているというのが実際ではないでしょうか。

アメリカのある調査でも忙しいビジネスマンに限ってamazonなどで1日に何時間も買い物の検討をしたりするようです。
日本では文化が違うというのはありますが状況は同じ様なものではないですか。

仕事をしているのに5分おきにメールやラインをチェックしたりして。
これは時計をみることでまだ時間があると認識していることが原因になったりします。

1時間かかる仕事は1時間くらいで終わると認識するのでギリギリになるとエンジンがかかります。
しかもこういう場合は予測した時間で終わらず予定をオーバーしたり間に合わないことも多いのです。

なので根本的には時計を見ないで生活をするようにしたほうがいいと進めていますね。
ただ会社でこれを実践するのは難しいですがプライベートでは特に活かせることも多そうです。


超時間術


集中力を高める方法 勉強

集中力を高める方法は勉強でも仕事でもスポーツでも基本は変わらないと思います。
子供に集中力がないと悩む人もたくさんいますがこれは仕方がないことです。

人は狩の時代から周りのものに移り気で集中していなかったことで身が守れたのですから。
音楽というのも図書館や騒がしい場所にはない集中方法です。

やはりうるさすぎても静かすぎても音が気になるということでカフェなどでのほうが勉強や仕事が捗る人もおおいですね。
食べ物というと下がってきた血糖値をあげるものが効果的のようです。

血糖値をできれば長い時間高めてくれる低GI値のものがいいようです。
メンタリストダイゴの本にはそんなことが詳しく書いてあります。

この本の内容を幼児に知っていれば私も天才になれたかもしれません。
昔のテストでも簡単に高得点が取れたかも知れませんが。

集中力を高める方法としてツボ押しでなんとかなるものは書いていなかったですね。
マッサージや整体で集中力がアップするツボを押してくださいといっても困るのでしょうね。

まあ大人になってからこの本のことを知りましたがこれからの人生では役に立ちそうです。


自分を操る超集中力