読書一覧

長生きの秘訣とは

長生きの秘訣とはということを考えて本を読んでみた。
食事や運動というのは大きそうです。

特に食生活かなやはり。
性格や睡眠というのも大事には違いない。

肉というのも食べすぎても食べなくても良くないらしい。
ダイエットや健康法にも間違った知識とかも多いです。

昔はやっていた方法も今は効果がないという検証結果があったり。
場合によってはむしろ不健康になったする検証結果もあります。

やはり最新の研究結果を常に入れる必要はありますね。
薬やサプリメントにもいろんな知られていない話があります。

最新の研究結果を知るにはこの本も読んでみるといいです。

ダイエット
・ダイエットには総カロリーをへらすことが大事。
・糖質制限やベジタリアンなど栄養バランスが過度に崩れると体に悪影響がある。
腰痛
・手術は効果が薄い。カイロ整体マッサージ体操は効果なし。
・ほぼ心理的なものが多いので放って置くと改善することが多い。
・歩いたほうが改善するという論文はある。
グルテンフリー
・小麦を食べると体調が悪くなる人は存在する。
・これはグルテンが悪いのではなくフルクタンという食物繊維が原因の可能性もある。
・乳酸菌などを取って食物繊維が使われるいい腸内環境にするとよい
マウスウオッシュ
・いい菌と虫歯菌をまとめて殺している。
・いい菌を殺すと血糖値があがる可能性がある。
本当にやったほうがいい健康法
・仕事や趣味を通じていい友人を作る。
・野菜を多めにして加工されていない食材を調理するのがいい
・1日8000歩から10000歩のウォーキングがいい


服用危険


伝える力 本

伝える力という本を読んだ。
池上彰さんのほんだからこそ勉強になるような気がした。

難しいニュース解説で定評がありますからね。
ご自身の記者としての経歴やテレビの経験から書かれているようです。

伝える力をつけるにはトレーニング方法などの研修になっています。
サラリーマンでもプレゼンというのは自分の大きな評価にかかわりますからね。

ある意味新入社員向けの本であるのかもしれない。
といって年配の社歴の長い人でもできていない人も多いような気がする。

ある意味普遍的なことで入力と出力を鍛えることの重要性がかかれています。
ある意味では地頭力を鍛えるためのことが書いてあるのかも。

地頭を鍛えるには一朝一夕でうまくいくものではないですからね。
いろんなものを読んだり聞いたりすること。

そしていろんなものを書いたり話すこと。
そういったことでしか伝わる力は養成できないのかもしれない。

聞く力という点での話も書かれているのでそういう点は本としてお得ですね。


伝える力


アドラー心理学入門

アドラー心理学入門という本を読んだ。
岸見さんという研究者の解釈が書き連ねられています。

読んだ感想としてはそりゃいい本です。
人間関係というのは年齢を問わずすべて対等で付き合うことの重要性を書いています。

といっても難しいですよね。
会社の上司とか学校の先生とか。

身分が高いと自分のことを思っている人多いですからね。
少なくとも自分はそうしてそうでない人には近づかないようにするしかないですね。

アドラー心理学入門の要約
・アドラーの人生
・放任ではない賞を与えない罰も与えない教育
・年齢を問わず対等な関係が健全。
・話し合いで解決する。他者のことを考えて行動する。
・原因論と目的論の話。
・すべての責任は自分にある。すべての選択は自分に委ねられている。
・他の人を気にしない。失敗を恐れない。自分のやりたいことをする。
・他の人の言動や行動の受け取り方はその人に委ねられている。
・楽観主義でできることから始めるのが大事。


アドラー心理学入門


続ける力 伊藤真

続ける力という伊藤真さんの本を読んだ。
著者は司法試験の受験校の指導者をしています。

ここでの続ける力とは合格までのことを指します。
天才であることよりも大事なのは続ける力だということになります。

指導者としてもそこに力を入れてきたそうです。
科学的な根拠は書いていないですがとても論理的でよく考えられた結論が書いてあります。

勉強以外でも参考になることは多いです。
社会人になっても勉強は必要ですよね。

といっても会社が楽しくて自宅でも勉強する人なんてほとんどいませんけど。
他にもダイエットとか貯金とかいろんなものでも応用できそうです。

続ける力の概要
・必死に考えてもやりたいのは正しい答え思いのレベルを下げない
・素直に学ぶのが大事一流の人は地道な基本を大事にしている
・間違えて恥をかくのも大事。学校は講師の見た目で決めていい。
・ネットの書き込みは信用しない近づかない
・本や情報などのやり方が適切か定期的に棚卸しする
・計画をたてることと見直しをすることが大事
・やることやったことを見える化。遅れたものはリセットする
・書き出すことで頭の中が整理される
・休みはしっかり取る睡眠時間は削らないスキマ時間を活用する
・迷ったときには自分がワクワクできるほうを選ぶ
・続けることが大事なことも変革することが大事なこともある。


続ける力


スタンフォードの自分変える教室

スタンフォードの自分変える教室という本を読んだ。

パチンコに行きたくなるのが治らない。
お酒を減らしたいのにやめられない。

タバコをやめたいのにやめれない。
ダイエットをしているのに続かない。

勉強をしているのに集中力が続かない。
もう寝ようと思ってもついつい夜更かししてしまう。

セールがあるとつい買ってしまって無駄なものが増えてしまう。
そんな人はぜひ読むといいバイブルです。

スタンフォードの自分を変える教室のまとめ
・やめる選択をするときもうひとりの自分がいる(1日の選択をふりかえる)
・疲れていると意志力が本能に負ける(よく眠る歩いてリフレッシュ)
・意志力は回復をはさみながら鍛えることができる(継続することが大事)
・成果があがると甘やかしたくなる自分がいる(毎日同じ行動をするようにする)
・ドーパミンの分泌が選択肢に影響を与える(やる力に結びつける、満足感の観察)
・自分の失敗ニュースや映画の残酷なシーンで誘惑に負けやすくなる
(自分を許す観察するストレス発散)
・先のことを考えず誘惑に負けたり先延ばしにする傾向(先のことを考える逃げ道なくす)
・習慣は人から伝染する(鉄の意志を持つ、認められたい力)
・やらないようにするとかえってやってしまう(やる力に変える)
・自分自身をじっと見つめることが大事


スタンフォードの自分を変える教室