読書一覧

宇津木龍一 毛穴

宇津木龍一先生の本を読んだ。
毛穴が開くのは洗顔が原因であるとおっしゃっています。

洗顔剤で皮脂を取りすぎてしまうので余計に皮脂が出て毛穴が開くのだと。
普通の常識だと毛穴やニキビにはしっかりと洗顔するべきというのが常識でした。

しかしこれを覆す内容が衝撃的でした。
それでも美容クリニックの先生がマイクロスコープで肌を見まくった見識なので。

本の口コミだけでも見てみるといいですねこの本で生活が変わります。

化粧品を使わず美肌になる!のまとめ
・スキンケアをやめると美肌になる
・白色ワセリンと純石鹸だけでいい
・朝は温ま水洗顔で力を入れずに洗うタオルで吸水
・洗顔などのクレンジングは乾燥をひどくするので使わない。
・化粧水乳液化粧下地ファンデ日焼け止めは使わないほうがいい
・洗顔で過度に皮脂を取らないので皮脂の分泌が減ってくる。
・部屋の湿度を40から50%くらいに調整
・顔を洗う必要があれば純石鹸で洗う
・乾燥が気になるときはワセリンをできる限り少量にしてつける
・ベビー用品でも界面活性剤を含め肌をいためる成分が多い
・油分は酸化して肌をいためる(美容クリームやパックもだめ)
・安いものでも高いものでもコスメを使うほど肌を痛める
・ボディソープやシャンプーも化粧品と同様に肌に悪影響。
・体はぬるま湯で流す髪は必要に応じて石鹸で洗うのが一番いい
・ハンドソープもハンドクリームも皮膚には悪影響
・薄毛の影響はシャンプーパーマ・カラートリートメントなどの可能性が高い。


宇津木龍一


片山晃 株

片山晃さんという方の株についての本を読んだ。
この方は株式投資で20億以上の資産を作り投資ファンドを運営している方だ。

そこまで至る間もいつも順調ではなかったが。
勝っているときもあるが負けて体制を立て直していまの成功を掴んでいる。

そんな中でも変わらずしていることを本にしています。
でもamazonの書評は非常に悪いです。具体的な株取引必勝法が書いていないので。

ただ株の必勝法も常に変わっていくものでいつも同じ方法ではないと本でも説いています。
下記に本の概要をまとめました。

気になる方は実施に書籍を読んだほうがいいと思います。
amazonの書評は悪くても個人的には株式投資のバイブルかと思っています。

・機関投資家には機動力がない(基本大型株のみ、常にポジション)
・取引するのは個人投資家の場合は機関が売買しない小型株である
・情報収集にとても時間がかかるというのを覚悟しなければいけない
・株でかつためには変化に注目する想像力を磨く
・小さい株は見ている人が少なくギャップが発生しやすいそれを狙う
・一度購入した株は簡単にてばなすべきではない買うときが大事
・会社の経営に情熱があって会社の成長に勢いのある会社
・長年生き残るファンドマネージャーは好奇心の高い知性のある人
・投資先はジャンルと競合の強さと管理体制が大事
・できれば海外株為替先物オプション不動産などに分散するとよい


片山晃


会社 行きたくない 人間関係

会社には行きたくない人間関係という人も多いと思います。
30代や40代の働き盛りでは深刻かと思います。

うつの症状があったり吐き気があったり涙が出てきたり。
そんなときには風邪をひいたとか病気を理由にして休むのがいいですね。

同時に自分がどうするのかというのを決めないといけませんね。
残るにしても転職するにしても。

でも残る選択肢はないかなつらいから悩んでいるのだし。
年収が下がるような仕事にしか転職できないかもしれませんがそのほうが幸せかもしれませんよ。

同じように悩んでいる人がどう考えどう行動したのかを知るといいですね。
つまるところ上司と考え方が合わないというところに収束しそうです悩みが違っても。

以下の書籍がとても参考になると思います。


植松努 思うは招く

植松努さんは思うは招くなど多数の名言を残しています。
講演会も多数開いていますがいいスピーチを集めたtedにも取り上げられています。

同時に何冊かの著書があるので本の内容を読むと人生の勉強になります。
下町ロケットという小説のモデルであると言われるような方です。

小さな電機関係の会社を運営しながら趣味でロケット開発をするというような。
ブログについても定期購読されている方が多数いるようです。

プロフィールの中でも大きな失敗を克服して結果をだして来た方です。
そんな方が話をしている動画というのもとても説得力があると思います。

思うは招くということばの意味思い続ければ叶うを忘れずに生活したいものです。


あきらめない練習


小池龍之介 評判

小池龍之介さんの評判はいろんなものがありますね。
最近では寺の住職を退任したとか。再婚した奥さんに暴力を振るうDVがあったとか。

実際の情報としてはどうなのかはわかりませんが本にはいいことが書いてあります。
小池龍之介住職は月読寺としてブログを書いているようですのでそれも良いことがかいてあるのでしょう。

普段は瞑想をしながら人生相談を受けながら生活をしているようです。
考えない演習という本で有名ですがこれを含めてたくさんの名言を残しています。

お坊さんのする説法というのは難しいことが多いですがこの人の本はまだわかりやすいほうです。
悩みが解決できるように無欲に近づくことを薦めています。


小池龍之介