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伝える力 本

伝える力という本を読んだ。
池上彰さんのほんだからこそ勉強になるような気がした。

難しいニュース解説で定評がありますからね。
ご自身の記者としての経歴やテレビの経験から書かれているようです。

伝える力をつけるにはトレーニング方法などの研修になっています。
サラリーマンでもプレゼンというのは自分の大きな評価にかかわりますからね。

ある意味新入社員向けの本であるのかもしれない。
といって年配の社歴の長い人でもできていない人も多いような気がする。

ある意味普遍的なことで入力と出力を鍛えることの重要性がかかれています。
ある意味では地頭力を鍛えるためのことが書いてあるのかも。

地頭を鍛えるには一朝一夕でうまくいくものではないですからね。
いろんなものを読んだり聞いたりすること。

そしていろんなものを書いたり話すこと。
そういったことでしか伝わる力は養成できないのかもしれない。

聞く力という点での話も書かれているのでそういう点は本としてお得ですね。


伝える力


アドラー心理学入門

アドラー心理学入門という本を読んだ。
岸見さんという研究者の解釈が書き連ねられています。

読んだ感想としてはそりゃいい本です。
人間関係というのは年齢を問わずすべて対等で付き合うことの重要性を書いています。

といっても難しいですよね。
会社の上司とか学校の先生とか。

身分が高いと自分のことを思っている人多いですからね。
少なくとも自分はそうしてそうでない人には近づかないようにするしかないですね。

アドラー心理学入門の要約
・アドラーの人生
・放任ではない賞を与えない罰も与えない教育
・年齢を問わず対等な関係が健全。
・話し合いで解決する。他者のことを考えて行動する。
・原因論と目的論の話。
・すべての責任は自分にある。すべての選択は自分に委ねられている。
・他の人を気にしない。失敗を恐れない。自分のやりたいことをする。
・他の人の言動や行動の受け取り方はその人に委ねられている。
・楽観主義でできることから始めるのが大事。


アドラー心理学入門


スタンフォードの自分変える教室

スタンフォードの自分変える教室という本を読んだ。

パチンコに行きたくなるのが治らない。
お酒を減らしたいのにやめられない。

タバコをやめたいのにやめれない。
ダイエットをしているのに続かない。

勉強をしているのに集中力が続かない。
もう寝ようと思ってもついつい夜更かししてしまう。

セールがあるとつい買ってしまって無駄なものが増えてしまう。
そんな人はぜひ読むといいバイブルです。

スタンフォードの自分を変える教室のまとめ
・やめる選択をするときもうひとりの自分がいる(1日の選択をふりかえる)
・疲れていると意志力が本能に負ける(よく眠る歩いてリフレッシュ)
・意志力は回復をはさみながら鍛えることができる(継続することが大事)
・成果があがると甘やかしたくなる自分がいる(毎日同じ行動をするようにする)
・ドーパミンの分泌が選択肢に影響を与える(やる力に結びつける、満足感の観察)
・自分の失敗ニュースや映画の残酷なシーンで誘惑に負けやすくなる
(自分を許す観察するストレス発散)
・先のことを考えず誘惑に負けたり先延ばしにする傾向(先のことを考える逃げ道なくす)
・習慣は人から伝染する(鉄の意志を持つ、認められたい力)
・やらないようにするとかえってやってしまう(やる力に変える)
・自分自身をじっと見つめることが大事


スタンフォードの自分を変える教室


ストレッチ 効果的

ストレッチの効果的な方法を探して本を買ってみた。
やはり効果的な時間もあるようで一瞬伸ばせばいいものではないそうです。

時間が適切でないと効果が出るまでにならないというのはあります。
これは長期間やったからいいという問題でもないですね。

効果がないような不適切なものだと問題を引き起こします。
ストレッチをしているのに肩こりや腰痛で悩まされたり。

腰痛の人も多いですがストレッチが適切でないと痛めることもおおいですね。
理学療法などのように論文になっているものなら信用できますけど。

やはり文献を読むべきですがこの本なら実績があるのでいいと思ったのです。
古い本ですがレビューも多くて評判のいい本だと思います。


ストレッチ・メソッド


思考の整理学 外山 滋比古

思考の整理学という外山滋比古さんの本が今でも売れている。
初版は1970年代のはず。

最近でもテレビで取り上げられ中日の根尾選手が読んでいたとか。
東大や京大でも1番とか2番とかのレベルで売れている本なのだとか。

感想としては古い本だけど今の時代にも通じる何かはある感じ。
本自体はワイド版になったりもして時代とともに変わっていますね。

アマゾンとか楽天とかで買って感想文を書くなら大学生くらいがいい感じですねやはり。
肝心なことは思考の整理のアイディア集でしかないこと。

仕事や自分の夢で結果を残すためにはこの本の先にあるものが求められるのだろう。


思考の整理学